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2003年 某月某日曇り晴れ
6月
6月30日(月) 碁盤の寸法の質問があったので投稿する。(RecGamesGo)
もともと1尺5寸*1尺4寸が基本だから3.03cmを掛ければよい。木材は二分板とかいまだに使うから、尺貫法がより判りやすい。碁盤店により若干の違いがあるけど4,5mmの差。大体45cm*42cmか、若干大きいのかな。
6月29日(日)
午後久し振りに家族でドライブする。カミさんの実家に寄ってから、郊外の公園へいく。 途中、コンビニで全国紙のA新聞買う。
カミさん時々、雑誌や新聞に投稿するのだが今朝の朝刊に掲載されるとの連絡をうけてのこと。A新聞系列は2度目だが採用されるのはなかなか難しいという。短い文章だが、数度内容確認の電話が入り、色々話したらしい。カミさんのホームページのURL掲載の話もあったが、最終的に掲載しないこととなったらしい。数百万の読者の前にURLがさらされたら何がおこるか予想できないためだ。サ−バ−落ちか、変なメールか、それこそ小生WebMasterとしては管理責任が問われる。ま、それだけの問題ではないのですが。おまけに実名さらしているからね。
私は使っていないが、カミさんはNinja+ネットショップというソフトをWebサイト作成に使っている。このソフト、某掲示板ではボロクソだが、ネットショップもついてて安かったから買ったというものだが、初心者には強い味方で手放せない。テンプレートのようなものでページを作っていくのだが、細かい作業ができないとかで融通がきかないのだが、とにかくページ管理が簡単。転送処理もボタン一発。そして何よりいいのはまず落ちない。買ってから途中止まったのは1回だけ。それもこちらの責任かもしれないという超安定性。私もインストールして2,3度説明しただけで、後は適当に自分でこなしているようです。チラットHTMLソース見たけど、結構複雑な冗長なのをはき出している。まあ、いいか。
郊外の公園は、池の周りを散策できる普通の公園。コイとカモにエサをやって散歩。時期を過ぎた藤棚の豆がぶらさがっていました。藤がマメ科というのはよく判ります。
帰りに、リサイクルショップでチヌ竿1号NFTのを800円で、RYOBIの投げ竿を300円で購入。両方とも伸ばして、色々チェックしたが、ヘタリなし。いまはやりの釣道具専用のリサイクルショップでないので、こういう掘り出し物がある。チヌ竿は新しいので、しばらく使って子供に降ろそう。
帰ってから、机の幅を広げるために板1枚追加。水性のメープル色のニスをポプラの集成材にタンポンで塗って20分で出来上がり。板に色を塗るのは見た目もあるけど第一番は手垢防止です。汚れてもゾウキンひとふき。チョット色が薄かったが、ご愛嬌で1400円也。
それにしても、今年の夏は雨も多いが蚊も多い。でも、ヤンキース松井が絶好調で今日は気分がイイ。
6月25日(水) 運転免許書き換えに行く。朝早く受付開始前に行くと、フィリピンの女性7,8人が免許試験に来て、○つけて、ここは何とか、日本人に教えられている。一所懸命予習しているのがほほえましかった。
私はゴールド免許は一回だけで、いくら注意しても5年に一回は違反してしまう。前々回の違反は、数年前、福島出張の際、ドシャブリの日初めての路地に入ったら、パトカーが出口にいて一方通行違反。「そうですか。出張ですか。大変ですね。」妙に愛想がよかったが結果変わらず。
おまけに、その車の前で、多分グルグル廻るパトカーの赤いシグナル見て、おばさんがひきつけおこしてぶっ倒れた。私も降りて傘さしてあげたが結果は同じ。職務に忠実です。ただ、「待ち伏せ」は勝新・三船じゃないけどイヤですね。
つい最近も、スクールゾーンの時間制限違反で罰金払った。大体、5年に1回くらいが私の違反ペース。悪気はアリマセン。すべて見落とし。これが一番イカン。
免許証も有効期限に誕生日から1ケ月後の実際の期日が入ってわかりやすくなった。写真の自分がだんだん年取っていくのがつらいけど。それから、前回は眼鏡等とあったが、今回はいりませんとのこと。
以上、無事、更新となりました。
6月23日(月) 息子が熱を出し、学校は休み。風邪気味だったのか、釣りの最後は息子がもう一箇所場所替えて絶対1匹釣るといったので、それならと無理したのがいけなかったか。疲労でしょう。幸い夕方には熱はひきました。先日ラジオでいっていたが体温は微妙なとこで、たとえば37度のおかげでカビが生えないようになっているとか。ま、高熱は病気抵抗でエンジンをフルにまわした廃熱処理でしょうね。
私も、今日は仕事は休みで健康診断。絶食・絶飲で検査してもらったのだが、腹が減って血糖値がさがっていたのか、疲れがでていたのか、結構ドジなことやりました。
目の検査でヒタイをつけてというのをアゴつけたり、もう大体おわりましたねと聞かれて、いやまだ体重計っていないと看護婦さんに言うと、身長と一緒に計りましたといわれるし、身長計の乗った場所が体重計とデジタル連動しているんですね、これが。
身長は年2,3ミリ順調に縮んでいます。
健康検査専門病院なので流れ作業のように効率的です。トヨタ生産方式を採用しているのか、最後の胃の検査を少し待った以外、ほとんど停滞ナシです。病院到着後5分くらいでもう、着替えて検査に入っていたので待ち時間ナシ、ジャスト・イン・タイム。胃の検査はイの一番やると思ったが、色々やって最後でした。筋肉注射で胃を動きやすくするとか言って打たれたので、やっぱり注射は他に影響あるから最後ですね。
10枚以上レントゲン取ったけど、バリウム飲まされて、寝たままで、右向いて、左向いて、ぐるっとまわったり、右上げないで、左みて、とか言われているようで、何度も何度も、色々うつぶせになったり、ぐるりとまわったりして、たて続けで、いい運動になりました。
おまけに久しぶり飲むバリウムは、Lサイズのカップに結構入っていて、醤油ラーメンに牛乳入れて豚骨ラーメンの味がするとか聞くけど、何をまぜているのか判らないけどイチゴ風かミルクシェーキ風で、小生甘党だからいいようなものの、酒飲みの辛口党ならとても飲めないしろものでした。もっともうまかったら牛のようにヨダレタラタラ、胃液ダラダラで検査にならないでしょう。発泡剤のスッパイのも飲まされたがこれが一番マズイ。マズイもう一杯なら面白いが、ともかく2時間はみっちりと、当たり前だが、検査づけの半日でした。最後に、下剤を飲んで病院を後にしました。結局、その場で得られたデータは異常なし。後が怖いけど。
6月21日(土) このところ平日夜は、海外囲碁サイト等を渉猟してルールの勉強や論文をよんでネタ仕入れをやっているのだが、今日は例によって朝4時から、釣り三昧。このところの雨でいわゆる水潮、潮も小潮とくれれば釣果は、一応作り碁にはしましたが、何十目負けということです。
場所を色々変えて4番目の場所で、河口の堤防の突端にいたら、若い人二人が自転車でやってきました。そばまできて早口でしゃべっていましたが中国語らしく、もちろん内容までは私の中国語では理解できません。広東語ではなかったようですが、ひとしきり何かいっていましたが、突堤の先端から下の石垣に降り始めました。
オヤオヤと思っていたら、一人があざやかな緑のブリーフ姿になると10メートルくらい離れた沖まであるもう一本の堤防に向かって飛び込みました。ウキから10メートルくらいのところなので、少しムッとしましたが、ま、今日は釣れる日でないと様子をみていました。一人が衣服を見ていましたが、雨の川水でまだ水温は冷たいはずです。中国青年がんばります。向こうへつくと石組の中の貝やらなにやら多分食用にできるものをビニールの袋に入れはじめました。30分ぐらいそうしていましたか。こちらへまた泳ぎ着くと今度は素っ裸になってパンツを絞りはじめました。海に向かって仁王立ちのフルチン姿でしばらくいましたがやがて服を着てニコニコあがってきました。
「中国から来たの?」ときくと「ハイ」うなずいたので日本語は少しわかるらしく「元気ねえ」というと「そうそう。」と短く答え、二人でヤアヤア言いながら自転車でかえっていきました。中国人のたくましさの一面を見た日でした。息子は帰って説明するまで日本人と思っていました。
日本人でも2年ほど前、室戸の地磯で、クーラーボックス浮き代わりに地磯に渡って、しばらく釣ると衣服をビニール袋にいれてまた平泳ぎで浜にかえっていく人を覚えています。いずれにしても無茶しないように。
結局、この日はキス4匹と小サバ10匹くらい。月に一度は実家の両親に魚を持って行きますが、キスは食べるけどサバはネコのエサといっていました。ニャンと。
6月18日(水) 仕事上の必要性からHotmailのメールアドレス作る。簡単でなかなか便利。アクセスすればすぐ見えるから旅行/出張に便利です。
帰宅後、台風に備え、自転車置き場にロープを張り巡らし、強化する。いずれセメントでも固定しないと安心できない。とにかく前一面イモ畑で東か、マゼ(南風)が吹くとこれはあぶない。しかし2*4で頑丈に作ったおかげで、この前ほとんで一回転したが何ともない。昔、建築屋の知人がいっていました。台風が来ると、あとで自分の設計したものがどうにかなっていないかいつもビクビクだってね。
6月15日(日)
はっきりしない天気だが、午後、昨日のゴカイが野菜庫に少しあるので同じ場所へ子供と再訪。しばらくするうちに子供も初めて良形のキスをかけました。2時間ぐらい釣っていると下の子供が堤防の先にカミサンと歩いてきたのには驚きました。
結局、3時間いて子供が2匹、私が6匹。数は釣れませんでしたが、大きなのはよく太った21センチ位ある良形ぞろいでした。
釣ってる途中、初心者らしい熟年夫婦連れが、アジねらいかメバルねらいか、ウキでサビキ釣りをやりはじめましたが、こんな流れが速いところでサビキは無理だろうと水をさすのも気がひけて、だまって見ておりました。
碁もそうですが、始めはいい師匠に教えてもらうのが一番。これで何年かを無駄にせずにすみます。それでまた人に教えていく。線香花火のように次々と火を移してね。
私の釣りの師匠は、阿波釣法の教科書のような名手で、口すっぱく言われたのが、ハリスを長くとることと、竿を立てて魚の力をうまく逃がすこと、魚釣りはやわらかい竿で引きを楽しめということ、もちろんリールの左巻きは当地では常識ですが。
大体釣り人は遠征が好きですが、500円でエサ買って近くでノンビリ釣るのもいいものです。
このところロクな釣りをしていないのだが、晩ご飯はキスを焼いておいしくいただきました。
夜は、録画した小林泉美さん森田道博さんのNHK囲碁観戦。あまり時間がなかったので時短プレーで見たのだが、大矢さんの解説は普通のスピードで聞けるのだが聞き手の声は聞こえない、やはりバランスというか臨場感がなく、時間節約で損した感じ。まだ消さずにおいてゆっくり見よう。
ねる前、図書館で借りた「グリーンピース・ストーリー」を少し読む。環境団体でもラジカルな行動をやるその歴史だが、昨今の大国の横暴に比べれば、何が過激か定義がむずかしいと思いました。
6月14日(土) 昨日の結末は、趙さんの6目半勝ちになったのだが、結局一番つらかったのは橋本九段ではなかったか。大声出されて、目の前でペットボトルたたきつけたのを見せられた上、手合いも負け。こんなつらいことはない。観戦記によると橋本九段しばらく趙さんのいない対局室で嘆いていたらしい。
昼前、子供と近くの海岸でキスでも釣ろうとでかけたが、1匹釣っただけで、雨がきて中止。あまったゴカイは野菜室で一晩ねてもらおう。
昼から、実家のオヤジにハーモニカを買って行く。昔ながらの複音のやつだが気分のいいとき吹いてくれればいい。今日はチョット吹いて「息が続かん」といってやめてしまった。
オヤジは音楽教育は受けていないが大概の曲は階名で言える。これは何だ。絶対音感まではいかないが耳はするどい。よくオヤジにギターのチューニング直されたのを覚えている。体力つけて昔のように舌でリズムつけて、メロディー吹いてください。
6月13日(金) 朝刊の囲碁欄を見たら、前代未聞とある。趙名誉本因坊(白)と橋本昌二(黒)の天元戦の碁の解説だが、白やや優勢で残り5分秒読みの時点。そこで、趙さんの手番中、あらぬことか見学者が大声をあげて、誰かに呼びかけたらしい。その御仁、すぐ退室させられたが、おさまらないのは趙さん。思考を中断させられ、色々ぼやいたらしい。
「信じられない人間がいたもんだな!」「今のは何?」「急所でしゃべられちゃったよ!」(原文どうり)。その後、着手し、ジュースのペットボトルを畳にたたきつけたいう。
さて、明日の朝刊どうなるのか。
なんという見学者。マナーも悪いが、タイミングが最悪である。私も、以前、プロに連れられたり、自分でも、何度か対局を観戦させてもらったことがあるが、すぐ横で1時間ほど見るのだが、モゾモゾしないよう対局者のように緊張していたものだ。場の雰囲気が読めないものか。
また、高輪だったか、院生の研修対局にポーランドのチャンピオンを見学に連れっていったが、彼は彼なりに慣れないタタミで神妙に見ていた。190センチの体を無理してしばらく正座していたのを覚えている。
あとで、当時院生だった井口プロに打っていただいたが、彼、ガチガチに緊張してなすすべもなかった。あとで師範だった戸沢先生に解説していただいたのだが、神妙にプロ予備軍とアマの違いの手というか、解説に聞き入っておりました。大体、ヨーロッパでも強いのは東欧。少ない棋書でよくやりますが。少ないといっても、彼、囲碁年鑑を端から並べるのだから、勉強はしてます。彼は、コンピュータサイエンス専攻の大学の先生で、色々、コンピュータ碁については思い出話もありますが、また書きます。
その何年か前だったか、私が二階の一般対局室でひとりで碁を並べていたら、あとでわかったが井口院生に、謙虚に、「1局お願いできますか」といわれ、院生ですかと聞くと「はい」といわれたので黒石を引き寄せたが「まだ弱いので」とかなんとかいって、あっというまに黒を取り返えされ、打ち始めた。碁は中盤以降、当方ヨレヨレで、院生のクラスまでは聞かなかったが、良い経験でした。小学生か中学生だったか、わからなかったけど、しっかりしたマナーで年長者にたいする態度も謙虚な印象が残っています。
今日は、カミさんのメガネのフレームが壊れ、新調のおつきあいで、親類筋のメガネ屋へ遠出したが、色々教わり勉強になった。釣りをやるので普通のメガネとは別に、サングラスについて色々聞いたが、あまり黒いのは瞳孔が開き気味になるので、眼科医もすすめないという。ナルホド。
Rに外側が湾曲し、隙間からの紫外線をカットするタイプを装着したが欲しくなりました。
薄く色がかかったものでもしっかりUVカットできるのを機械にかけて、その違いがデジタル表示されるのを何本も見せられると、ナルホドと納得する。あまり、光のきついのを見ていると年寄って、白内障などの原因になるという。
少し、待っている間にカミさんの古いレンズを新しいフレームに入れてくれたのだが、フレームの3Dデータ読み取ってレンズを切削加工する最新式機械で250万円近くするというので、驚いた。
「高い、農機具買わされ、農業しているのとおんなじです」となげかれた。結局、前のレンズ使えたので、浮いた余裕でもう一本注文になりました。メガネの安売りもいいけど、小さいながらゆっくり検眼してくれて、眼のデータやメンテに詳しい、マメにアフターしてくれる、町のメガネ屋さんと長く付き合うのもいいですよ。
6月11日(水) 少し前、家の前の道路の鬼芝に除草剤をかけたが、今朝見るとほとんど枯れかかっている。あとは乾燥さしてスコップで除くだけとなった。夜、囲碁曼荼羅に掲示板を設置する。願わくばにぎやかになればいいのだが。
6月10日(火) 夜、
半年振りに9才の長男と碁を打つ。ここ1年で、子供同士で50局くらい。私とそれぞれ10局くらい。いろんなコンピュータ囲碁でそれぞれ20局くらいしか打っていないが、半年くらいプレステ、ファミコン、パソコンゲームに夢中で、囲碁に興味を示さず、ここまでかと半ば諦めていたが、ゲームを平日30分、休みの日1時間に限定したトタン、「碁でもやろうか」と聞くと「いいよ。やろう。」との返事。
星目で打ってみたが、筋違いも多いが、タマに急所にもくる。教えながら、打って白40目勝ちくらいの差になったが、気分がよかったのか、明日も教えてくれという。ハイハイ。
わたしも、夕べから、コンピュータ囲碁の再整理と、寝る前に打ち碁並べてます。依田さんの碁が多いのだけど。まだ強くなれるかな。
6月8日(日)
武蔵を見てから、プライド26の結果をネットで見る。藤田、負けてる。ヒョードル強し。
昔はプロレスファンだったが、今はプライドかK-1です。
何しろ私はカールゴッチの試合を子供の頃見ているのです。当時はカールクラウザーと言ってました。昭和37、8年かな。今は亡くなった火の玉、吉村道明との試合で場内を沸かせていましたネ。ゴッチはある面ショーマンシップ旺盛な人物でした。四方の客に向かってドイツ式オジギ。受けるような技の連発でした。子供ながら勝負を覚めた目でみていましたね。
オヤジがよく言ってました。「試合終わったら、一緒にビール飲んどる!」。よく見てる。
当時のレスラーは大坪飛車角とか高崎山猿吉とか、タケシ軍団の命名と同じ。ラッシャー板前のような名前の口からデマカセです。力道山という絶対神が有無を言わさずの命名でした。それから、馬場とかマンモス鈴木とか見たときはホント驚きました。子供ですから。
プロレスは真剣勝負で無いかもしれんが、純然たる実力差がでます。そうでなければ、力道山の息子がズット前座レスラーであるはずがない。年間200試合やるからその巡業の中での暗黙の実力差がトータルな実力差なのです。これが判らずプロレスは八百長だと言い切り、何も語れない人は、物事の分析力はありません。シナリオをこなすにはそれなりの体力と知力、それが実力ですが、いるのです。
それからも、キックの藤原敏男や、ベニーユキーデの日本初登場の試合。猪狩、田畑、の試合は大体週末の後楽園ホールで観戦です。鉄の爪と馬場の試合はナンバ花月、いやナンバ体育館で。猪木とモンスターマンの試合は武道館。前田とドールマンなんか、四国から飛行機乗り継いで見に行った。このころはもういい、オッサンになってましたけど。ま、本質的に闘うのを見るのが好きなのですね。今は、魚と闘っていますが。
4年前は、タイまでいってムエタイ見ました。ハイヤーの送り迎え付きで、リングサイドで4千円でした。ラジャダムナン?だったか。忘れたけど。キックはあまり記憶がなく、途中はさまれたボクシングの試合のパンチの回転が速く、印象に残っています。
とにかく、格闘技は面白い。吉田秀彦、早よ、試合やってくれ。
6月7日(土) 朝から友人と近くの吉野川で釣り。アユ釣り師ならシーズン到来だが、私はやらない。河口のいわゆる大シモの鼻で足場の悪いテトラに陣取ったが、自宅から5分なので文句は言えない。30分でアブラメ釣ったが。後が続かない。
少し、潮が変わった時、大きなコウモリ傘が流れてきたと思ったら、ダツ。表層のマキエを喰らい始めたので、タモですくってやろうとしたら当然するりとかわす。さして、逃げる様でもない。何しろ90センチくらいあるので、大概の魚は逃げる。ま、特大サンマにクチバシ20cmくらいつけたようなのが、ヘビのように泳ぐ。浮き下は2ヒロ以上取っているのでかからない。と、思ったが、潜ったのかハリにかかった。しばらく、遊んで寄せてきたがクニャリと体をねじったとたん外れた。あらら。
ダツのような細いので、少し小型のヤガラは美味だが、ダツはもうひとつ。惜しくもなかった。
ところが、10分後3メートル西で釣っていた友人が、ひっぱっていた糸にそのダツ何を思ったか腹を引っ掛けた。このアホが。逃げればいいものを。友人初めてらしく気味悪がっていたが、協力して無事取り込めました。その後、もう一匹大きなのが泳いできましたが、ウネリがでてきて、イッパツ頭にかぶり、こちらも中止でサヨウナラでした。
その後、まだ、友人にうまかったかどうか聞いていません。
6月3日(火) 久しぶりに夜、日本棋院のサイトを見に行く。画面が一新され見やすくなっている。が、内容はスケジュール連絡と宣伝文のオンパレードで足をとめる読み物がない。
プロへのロングインタビューとか、一般対局室のお客さんにインタビューとか、コンピュータ碁20目置かしてコテンパンとか、雑誌で書けない物、特集的なものが企画できないものか。要するに、俊英プロがいる集団なのだから、切り口、語り口のするどいプロも大勢いると思うのだが?
ページの中ごろに、「ハンス
ピーチ六段を偲ぶ会」の案内(6/14)がでていた。ピーチさんには面識もなかったが、亡くなった時、すぐ、掲示板で海外の碁打ちに、短く、第一報を知らせた。
I
'm very sorry to hear that Mr. Hans Pietsch 4d was shot by robbery
and died in Guatemala AM 8:40 16th (GuatemalaTime). That was
happened in a tour from Cuba to Guatemala to spread Go with Nagahara
6d .
人柄を惜しんだ書き込みもスグあった。
あらためて、ご冥福をお祈りします。
6月1日(日) 多少風は残ったが涼しく台風一過となった。
昼、家族でオープンしたばかりの鳴門うちの海公園へ行く。たいした設備もないが、だだっぴろいのが良い。なかでも自転車のりやスケボーの連中のための競技場がいい。オープニングなので自転車のデモをやっていたが、これがうまい。
うまいはず、ドイツ国際大会優勝だの、世界チャンピオンだのが交代で妙技を披露してくれる。コレを見るとこの種の自転車競技は、運動神経、腕力、最後はクソ度胸。まず、こちらは15kgは減量しないと、タイヤがパンクする。たぶん若い連中も経験10年近くあるだろう。
夜、例の場所でチヌ1匹。半そでで行ったので体が冷え切る。
帰って録画の「武蔵」見る。宍戸梅軒の役の吉田栄作もそれなりの顔になってきたなあと思う。
そういえば、昔実家の納屋にクサリ鎌や、十手ありました。
雨戸のつっかい棒にしてたのも、杖術の棒。ジイさんが柔術やってたらしくて、天神真楊流柔術の免許皆伝だったか(巻物の中につばめ返しの術なんとかが記憶にありますが、つばめ返しは佐々木小次郎だけではないのですね。)今でもありますね。
骨接ぎもやってたらしくて、ようするに当時の許可証のようなものだろうか。北海道にも渡ったらしいけど、寒くて四国に舞い戻り。これがブラジルならコンデコマ、前田光世にでもなって、グレーシー柔術の祖とでもなったかもしれん。熱くて舞い戻ったかもしれませんが。血を引く私も格闘技好きですが。その話はいずれ。
ジイいさんは私が生まれたときはすでに亡くなっていたが、先年、仏壇買い替えたとき、写真が古くなり、オリジナルの虫食い写真を画像ソフトで修正して出力し、オフクロに喜ばれました。そのとき、ジイさん画面いっぱいになって私を見つめていましたが、似てるもので目の下がり具合がオジサンそっくりでした。
まずは、健全な1日でした。
2003©鬼池田
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